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現代の100年企業とは?

現代の100年企業とは?

現在、世界の中で100以上続いている企業が一番多いのは、実は日本なのです。
約26,000社あると言われています。

日本の企業は約600万社あると言われています。

そのなかで100年以上続く老舗企業は約1万5200社(0.25%)で、さらに200年以上続いている会社が3113社、500年以上続いてきた会社は124社、1000年以上続いてきた会社は19社あるそうです。

2008年に韓国銀行がまとめた報告書によれば、200年以上の老舗企業は世界41か国で5586社が確認されていますので、その56%は日本の老舗企業が占めています。

その点から見ても日本は「世界に冠たる長寿企業国家」なのです。

日本の長寿企業の特徴を調べてみますと過去の成功体験に縛られていないということです。

つまり社会の変化、顧客のニーズの変化に合わせて変えていくべきものと、変えてはいけないものとを見極め、時として思い切って自らの事業を変えていきます。

例えば近江商人の「三方良し」はお客様と自社だけでなく、世間にとっても良いことを目指すことです。

つまり世間にとって良いことを目指してきたので、世の中の動きに合わせた自己変革を促し、経営革新をすることに抵抗がなかったわけです。

みなさんの会社がこれから先、百年企業を真剣に目指していくならば、世間にとって良いことで自社の本業の技術やノウハウを使えるのなら、積極果敢に変化して挑戦していくことをお勧めします。

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